古いPCが20分→3秒になった話|M1 MacBook Air中古を3年使い続けた正直レビュー【2026年版】

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MacBook Air

PCが立ち上がるまで20分以上。フリーズは日常茶飯事。ブログの記事を書こうとするたびに、画面の前で待ち続ける毎日でした。

「もう限界だ」と思って買ったのがMacBook Airです。2023年5月のことです。

あれから3年。今もまったく同じMacBook Air(M1)を現役で使い続けています。劣化もなし。不満もなし。買い替えたいと思ったことも一度もありません。

この記事で正直にお伝えしたいのはこれです。

「M1 MacBook Airは、2026年の今でも十分すぎるほど使えます。そして中古なら5〜6万円台で買えます。」

最新のM3・M4が話題になっている中で、あえてM1の中古を選ぶ理由。3年使い続けた50代のPCど素人が、正直にお伝えします。

この記事でわかること

✅ M1 MacBook Airを3年使い続けた正直なレビュー
✅ 2026年の今、M1中古を選ぶべき理由
✅ 20分以上かかっていた起動が3〜5秒になった話
✅ Windows歴ン十年の50代でもすぐ慣れた話
✅ 唯一のデメリットと解決策
✅ 中古M1の賢い買い方

「MacBookに興味はあるけど高い」「M1の中古って今でも使えるの?」という方に、特に読んでほしい内容です。

目次

なぜ2026年の今、M1中古を選ぶのか|正直に説明します

「今さらM1?M3やM4があるのに?」——そう思いますよね。でもちょっと待ってください。

M1・M3・M4の違いは「普通の使い方」ではほぼ感じない

M3・M4はM1と比べて処理性能が大幅に上がっています。でもそれが活きるのは動画編集・3Dレンダリング・音楽制作など、負荷の高いクリエイティブ作業をする場合です。

ブログを書く。Webで調べる。YouTubeを見る。Zoomをする。Excelやスプレッドシートを使う。——こういった普通の使い方なら、M1でまったく不自由しません。3年使い続けている私が証明しています。

価格差が大きすぎる

モデル購入方法価格の目安
M4 MacBook Air(最新)新品約18〜20万円〜
M3 MacBook Air新品約16〜18万円〜
M1 MacBook Air中古・整備済品約5〜7万円

価格差は約10〜15万円。「普通の使い方なら差を感じない」のに、10万円以上払う意味があるか——これが中古M1を選ぶ理由のすべてです。

M1は「枯れた技術」だからこそ安定している

M1が登場したのは2020年です。すでに5年以上が経過していて、不具合もほぼ出尽くしています。

最新チップは性能が高い反面、初期ロットの不具合リスクもあります。M1はそういったリスクがほぼない「枯れた安定モデル」です。

M1中古を選ぶ理由をひとことで言うと。 「普通の使い方なら最新モデルと差を感じない。でも価格は3分の1以下。これがM1中古を選ぶ唯一にして最大の理由です。」

M1 MacBook Airを3年使い続けた正直なレビュー

「3年も経ったら劣化してるんじゃないの?」——正直に答えます。まったく劣化を感じていません。買った当初と使い心地がほとんど変わっていない。これが3年使い続けた一番の感想です。

買う前の私のPC環境(これが限界だった)

2023年5月に買い替える前の私のPCはこんな状態でした。

❌ 電源を入れてから使えるようになるまで20分以上
❌ 作業中に突然フリーズして固まる
❌ Web検索すらまともにできない
❌ ブログの記事が書けない(画面の前で待ち続けるだけ)
❌ 充電しながらでないと使えないバッテリー

「PCってこんなものか」と諦めて我慢していました。でも実際はこれが「普通」じゃなかったと、MacBook Airを使ってから初めて気づきました。

① 起動の早さ|20分→3秒の衝撃

買ってまず最初に驚いたのがこれです。

画面を開いて、指紋認証をタッチする。それだけで3〜5秒で使える状態になります。

20分以上待っていた私には、正直信じられませんでした。「壊れてるんじゃないか」と思うくらい早かった笑。今でも毎回「早いな」と思います。3年経っても起動の早さはまったく変わっていません。

② サクサク動いてノーストレス|3年後も変わらない

ブログを書きながら、別タブでWeb検索しながら、YouTubeを流しながら、スプレッドシートを開く——これを同時にやっても引っかかりがありません。

以前のPCではタブを2つ開いただけでフリーズしていたので、別世界の話です。そしてこの快適さが3年経った今もまったく変わっていないのが正直驚きです。Appleのソフトウェア最適化の精度を感じます。

③ バッテリー|3年経ってどうなったか

公式スペックは最大18時間駆動です。買った当初は「本当に?」と半信半疑でしたが、確かに一日作業しても充電切れになることはほぼありませんでした。

3年経った今はどうか。正直に言うと、フル充電からの持続時間は多少落ちてきている感覚はあります。でも普通に1日使う分には問題なし。充電ケーブルを持ち歩かなければいけないほどには落ちていません。日常使用には十分すぎるバッテリーです。

④ トラックパッド|マウスいらずの3年間

私はソファでPCを使うことが多いので、マウスを置く場所がありません。以前のWindowsではトラックパッドの操作が不安定でストレスでした。

MacBook Airのトラックパッドは反応が正確で、操作していて気持ちいい。ジェスチャー操作(二本指スワイプ・ピンチズームなど)が直感的でスムーズです。3年間マウスを使わずに済んでいます。

⑤ 本体の軽さ|1.29kg・どこでも使える

重さは1.29kg。リュックにもトートバッグにもすんなり入ります。

以前のPCは重くて持ち運ぶ気になれなかったので、「PCをどこでも持っていける」という感覚が新鮮でした。カフェで作業する・外出先で使う——という使い方が気軽にできるようになりました。

⑥ ディスプレイ|目が疲れにくくなった

RetinaディスプレイはフルHDの約2.5倍の解像度があります。

文字がくっきり見えて、長時間作業しても目が疲れにくくなりました。以前のPCは長時間使うと目がショボショボしていたので、これも地味に大きな変化でした。

3年使い続けたビフォーアフター

買う前(古いPC)3年後の今(M1)
起動時間20分以上3〜5秒(変わらず)
フリーズ日常的にあった3年間ゼロ
マルチタスクタブ2つで限界複数アプリ同時でもサクサク
バッテリー常に充電必須1日余裕で持つ
持ち運び重くて持ち歩かない気軽にどこでも
目の疲れ長時間でショボショボ明らかに楽になった
ストレス毎日待ち続けていた3年間ほぼゼロ

3年使い続けて一番感じること。

「MacBook Airに変えてから、PCに対するストレスがなくなった。」以前は「PCを使う」ことがストレスでした。今は「PCを使う」ことが普通になっています。この差がどれだけ大きいか、古いPCで我慢していた方にはわかってもらえると思います。

Windows歴ン十年の50代でも1週間で慣れた|切り替えの不安を正直に話します

「仕事でWindowsを使ってるけど、Macにしたら混乱しないか」——これが買う前の一番の不安でした。50代でOSを乗り換えるのはハードルが高いと思っていました。

実際どうだったか

結論から言います。1週間もあれば慣れます。私がそうでした。

一番気になっていたのはキーボードの違いです。WindowsとMacで基本操作がこう変わります。

操作WindowsMac
コピーCtrl + CCommand + C
貼り付けCtrl + VCommand + V
全選択Ctrl + ACommand + A
保存Ctrl + SCommand + S

「CtrlがCommandになった」だけと言えばそれだけです。キーボードの位置もほとんど変わりません。最初の数日は「あれ、どこだっけ」と探しましたが、1週間後にはほぼ無意識に操作できていました。

仕事のWindowsとの両立は?

会社のPCはWindowsのまま。自宅・ブログ作業はMacBook Air。

この使い分けを3年続けています。特に混乱することはありません。人間の適応力は思ったより高かったです笑。50過ぎでも問題なく慣れました。

Googleのサービスを使っているなら特にスムーズ

Gmail・Googleドキュメント・Googleスプレッドシート・YouTubeなど、Googleのサービスはブラウザで使うのでWindowsもMacも関係ありません。

私のブログ作業のほとんどがGoogleのサービスなので、切り替えてもやることが変わらなかった、というのが正直なところです。

Windows→Macの切り替えで不安なあなたへ。

「50代のPC初心者でも1週間で慣れた。難しく考えすぎなくていい。」最初の数日は「どこだっけ」と探すことはありますでもそれだけです。3年後の今も、WindowsとMacを使い分けていますが特に混乱はありません。

M1 MacBook Airの唯一のデメリット|正直に言います

良いことばかり書いても信用できないですよね。3年使って感じた唯一のデメリットを正直にお伝えします。

接続端子が少ない(USB-Cが2つだけ)

M1 MacBook Airの端子は本体左側にUSB-Cが2つ、右側にイヤフォンジャックが1つだけです。

USBメモリを挿したい・外部モニターにつなぎたい・充電しながら別のものも接続したい——となると、端子が2つでは足りなくなります。

解決策:ハブを1つ買うだけで解決します。

USB-Cのハブ(7-in-1や8-in-1タイプ)をつなげば、HDMI・USB-A・SDカード・充電ポートなどを一度に使えるようになります。Ankerなどの信頼できるブランドなら3,000〜5,000円程度で購入できます。

ハブを1つ買えばこのデメリットは完全に解消されます。「デメリットが接続端子だけ」というのが3年使い続けた正直な評価です。

デメリットをまとめると。

❌ USB-Cポートが2つだけ → ハブを1つ買えば完全解決(3,000〜5,000円)これ以外に3年間使い続けてデメリットを感じたことはありません。

M1 MacBook Air中古の賢い買い方|失敗しないポイント

中古品は「どこで買うか」と「何を確認するか」で大きく変わります。3年使い続けた私が、中古で買うときに押さえるべきポイントをお伝えします。

おすすめの購入先

① Amazon整備済品(一番安心)
Amazonが検品・クリーニング・動作確認を行った整備済品です。返品保証もあり、個人売買より安心して買えます。価格は中古相場とほぼ同じかやや高め。でも「知らない個人から買う不安」がないので初めての中古Macにはおすすめです。

② Apple公式整備済製品
Appleが直接整備・検品した製品です。1年間の保証もつきます。在庫は限られますが、もっとも信頼性が高い中古の買い方です。

③ メルカリ・ヤフオク(コスパ最優先なら)
最も安く買える反面、個人売買のリスクがあります。出品者の評価・説明文・写真をしっかり確認する必要があります。「Appleストアで動作確認済み」「バッテリー最大容量80%以上」などの記載があるものを選ぶのが基本です。

中古で買うときに確認すること

確認ポイント目安
バッテリー最大容量80%以上が安心(80%未満は劣化が進んでいる)
メモリ8GBで普通の使い方は十分。余裕を持つなら16GB
ストレージ256GBで最低限。ブログ・Web作業なら十分。動画・写真が多いなら512GB
外装の状態小傷は気にしない。ディスプレイの傷・キーボードの欠けは要確認
Appleアカウント前の所有者のアカウントが残っていないか確認(アクティベーションロック)

スペックはどれを選べばいいか

普通の使い方(ブログ・Web・YouTube・オフィス系)ならメモリ8GB・SSD256GBで十分です。私が3年使っているのもこの構成で、容量不足を感じたことはありません。

写真・動画をたくさん保存したい方はSSD512GBを選ぶか、外付けSSDを別途用意するのがおすすめです。

中古M1の買い方まとめ。

✅ 安心重視 → Amazon整備済品またはApple公式整備済製品
✅ コスパ重視 → メルカリ・ヤフオク(バッテリー容量80%以上を確認)
✅ スペック → メモリ8GB・SSD256GBで普通の使い方は十分
✅ 必ず確認 → バッテリー最大容量・アクティベーションロックの解除

よくある質問|M1 MacBook Air中古を買う前の疑問、全部答えます

Q1. M1は今でも使えますか?時代遅れじゃないですか?

A. ブログ・Web・動画視聴・オフィス作業なら今でも十分すぎるほど使えます。

私が3年間使い続けてそれを証明しています。「時代遅れ」と感じるのは動画編集・3Dレンダリングなど高負荷な作業をする場合です。普通の使い方では最新モデルとの差はほぼ感じません。

Q2. Appleのサポートはいつまで受けられますか?

A. 少なくとも2027〜2028年頃まではOSアップデートを受けられると見込まれています。

AppleはmacOSの最新バージョンを概ね5〜7年間サポートします。M1は2020年発売なので、まだ数年はサポートが続く見込みです。購入前に最新情報をApple公式で確認することをおすすめします。

Q3. Windows歴が長いのですが、Macに慣れるまでどのくらいかかりますか?

A. 普通の使い方なら1週間もあれば慣れます。

私はWindows歴ン十年で、50代でMacに切り替えました。最初の数日は「あれ、どこだっけ」と思うことはありましたが、1週間後にはほぼ無意識に操作できていました。難しく考えなくて大丈夫です。

Q4. バッテリー交換は必要になりますか?

A. バッテリー最大容量が80%を切ったら交換を検討するタイミングです。

私の場合は3年使って多少の劣化はありますが、日常使用に問題ないレベルです。バッテリー交換はApple正規サービスで対応できます。中古を買う際にバッテリー最大容量を確認しておくと安心です。

Q5. ブログ以外にも使えますか?

A. もちろんです。普通の使い方なら何でもできます。

Web検索・YouTube・Netflix・Zoom・メール・スプレッドシート・写真の整理——普通の使い方でM1が苦手なことは見当たりません。私もブログ以外にもあらゆる場面で使っています。

Q6. 中古と新品どちらがいいですか?

A. コスパを重視するなら中古M1。最新機能・長期サポートを重視するなら新品M3・M4です。

「5〜7万円で十分なPCが欲しい」なら中古M1が最適解です。「動画編集もしたい」「10年使いたい」なら最新モデルを選んだ方が後悔がないでしょう。

他に気になることがあればコメント欄からどうぞ。わかる範囲でお答えします!

まとめ|M1中古は2026年の今が買い時です

最後まで読んでいただきありがとうございます。最初に伝えたことをもう一度言います。

M1 MacBook Airを買って、3年間後悔したことが一度もありません。

20分以上かかっていた起動が3秒になった。フリーズが3年間ゼロになった。バッテリーを気にせず1日使えるようになった。マウスなしでどこでも作業できるようになった。50代のPC初心者でも1週間でWindowsから乗り換えられた。

そしてこれが今や中古で5〜7万円台で手に入ります。

この記事でお伝えしてきたことをまとめます。

✅ M1は普通の使い方なら2026年の今も十分すぎるほど現役で使える
✅ 最新モデル(M3・M4)との価格差は10〜15万円・普通の使い方では差を感じない
✅ 起動3秒・フリーズゼロ・バッテリー1日持つ・軽い・ディスプレイが綺麗
✅ Windows歴ン十年の50代でも1週間で慣れた
✅ デメリットはUSB-Cが2つだけ→ハブ1つで完全解決
✅ 中古で買うならAmazon整備済品かApple公式整備済製品が安心
✅ スペックはメモリ8GB・SSD256GBで普通の使い方は十分

「Macに興味はあるけど高くて踏み切れない」——その悩みを解決するのがM1中古です。

20分以上待ち続けた毎日が、3秒に変わる。それだけで毎日のストレスがなくなります。

3年使い続けて、自信を持って言えます。M1 MacBook Airは2026年の今でも最高のコスパノートPCです。「安く買いたい」「普通に使えればいい」——そのニーズに完璧に応えてくれます。

MacBook Air

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