我が家の犬が14歳になった。
人間でいえば72歳。
3ヶ月前、胆嚢破裂で5時間の大手術。
正直、もうダメかもしれないと思いました。
そんな状況の中で、
「買っておいて本当によかった」と心から思えたのが見守りカメラです。
外出中でも様子を確認できるだけで、ここまで不安が減るとは思いませんでした。
今回は、2年間使っているTP-Link Tapo C200の正直な感想をまとめます。
今回使っている見守りカメラはこちら

自分が使っているのは
TP-Link Tapo C200 という見守りカメラです。
いわゆるペットカメラですが、
スマホからいつでも映像を確認できるシンプルなタイプ。
自分は「とりあえず様子が見れればいい」という感覚で選びました。
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開封&第一印象
中身は本体、電源ケーブル、台座(天井や壁に取付)説明書とかなりシンプル。
手に取った第一印象は「軽い、小さい、大丈夫かしら?」と言う感じでしたが安っぽさはそこまで感じません。
部屋に置いても目立ちすぎず、インテリアの邪魔をしないのも良いところです。
開封した内容がこちら

初期設定は簡単?実際にやってみた
設定は専用アプリを使います。
流れとしては
- アプリをダウンロード
- wi-fiに接続
- カメラを登録
これだけで完了。
私の場合は5〜10分くらいで終わりました。
正直、機械に得意なタイプではないのですが、特に詰まることもなく設定できたのでここはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。
下記からアプリのダウンロード可能です。

実際に使って感じたメリット
一番よかったのは、外出中でもいつでも様子を確認できる安心感です。
例えば
- ちゃんと寝てるか
- 苦しそうにしていないか
- 動けてるか
- おなかが動いてるか(呼吸してるかどうか)
こういうのがスマホですぐにわかるんです。
これだけで不安の大きさが本当に変わります。
手術後の時期は特に少し良くなってきていても、「もし何かあったらどうしよう」という気持ちが強かったので、確認できるだけでかなり気持ちが楽になりました
また、夜でもしっかり見えるので暗い時間帯でも問題ありません。
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ペットだけじゃない 高齢者の見守りにも感じたこと
これは使っていて思ったことですが、見守りカメラはペットだけじゃなくお年寄りのいる家族にもかなり役立つと思います。
実は私の実家でも父親の体調が悪くなった時期がありました。
その時は家族がいたので何とかなりましたが、もし人手が足りなかったらと考えると、こういったカメラがあるだけで安心感は全然違うはず。
「何かあった時に気づける」というのは思ってる以上に大きい価値だと感じました。
気なる点・デメリット
使っていて気なる点もあります。
・画質が”めちゃくちゃキレイ”というわけではない
・アプリがたまに少し重い時がある
ただ、見守り用途としては十分すぎるレベルですし、個人的には大きな不満にはなっていません。
まとめ
正直、もっと早く買っておけばよかったと思っています。
特に
- ペットの体調に不安がある方
- お留守番の時間が長い方
- 離れて暮らす家族が心配な方
こういう方にはかなりおすすめです。
「何かあった時に気づける」という安心感は思ってる以上に大きいです。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
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