競馬をやめてもお金は勝手にたまらない。でも「行き先」を変えたら確実に増えた話【積立NISA+ビットコイン正直レポート】

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コツコツ貯金する人

競馬をやめただけでは、お金はたまりません。

正直に言います。「やめたら浮いたお金が勝手に貯まっていく」——そんなに甘くなかった。計画性があって貯金を続けられる人は、そもそも競馬なんかやっていないんです笑。

でも「やめた後に何をするか」を決めたら、話が変わりました。

競馬に使っていたお金を積立NISAとビットコインに回すと決めた。毎月5,000円と3,000円。合計月8,000円から始めました。驚くほど貯まるわけじゃない。でも続ければ続けるほど確実に増えていく——これは本当のことです。

この記事では、競馬をやめてNISAと仮想通貨を始めた50代の私が、正直な数字と変動の実態を全部お伝えします。

この記事でわかること

✅ 競馬をやめただけではお金がたまらない理由
✅ 競馬代を「積立NISA」に回したらどうなったか
✅ ビットコインの正直な話(大きな変動・含み益・続ける理由)
✅ 月8,000円から始めてわかったこと
✅ 「貯まらない人」が続けられるようになった仕組み
✅ 積立NISAとビットコインの始め方

「競馬はやめたけどお金が貯まらない」「投資に興味はあるけど何から始めればいいかわからない」という方に、特に読んでほしい内容です。

目次

競馬をやめただけではお金はたまらない|正直に言います

「競馬をやめたらお金が貯まるよね?」

やめる前の私もそう思っていました。でも現実は違いました。

競馬代が浮いても、別のことに消えていく

月1〜2万円が競馬に消えなくなりました。でもそのお金は、競馬がなくなった途端に別のことに消えていきました。

外食・コンビニ・なんとなくの買い物——「競馬に使っていたお金」という意識がなくなると、気づかないうちに消えていくんです。

「競馬をやめれば自然と貯まる」が幻想だった理由はシンプルです。お金は「使わない」だけでは貯まらない。「使い道を変える」から貯まる。

気づいたこと:貯金より投資の方が続く

「競馬代を貯金に回そう」とも思いました。でも貯金口座にお金があると、使ってしまう。意志の力で「使わない」を続けるのは、私には無理でした。

そこで気づいたのが「すぐに引き出せない場所にお金を置く」という発想です。投資口座に入れたお金を使うには「売る」という手間が必要です。この「ちょっと面倒くさい」という一手間が、お金を守ってくれるんです。

これが私が積立NISAとビットコインを始めた一番の理由です。

競馬をやめた後に大事なこと。 「競馬代を浮かせるだけでなく、その行き先を先に決めてしまうこと。」行き先を決めずに浮かせたお金は、別の何かに消えます。これは私が実際に経験したことです

競馬代を積立NISAに回した結果|月5,000円から始めた正直な話

投資を始めるにあたって最初に選んだのが積立NISAです。理由はシンプルで「設定したらほったらかしでいい」からです。

積立NISAとは(シンプルに説明)

毎月一定額を投資信託に自動で積み立て、運用益が非課税になる国の制度です。普通、投資の利益には約20%の税金がかかります。積立NISAはその税金がゼロになります。

項目内容
最低投資額月100円〜でもOK
非課税運用益に税金がかからない
手間設定したらほったらかしでOK
解約いつでも可能
向いている人長期でコツコツ増やしたい人

月5,000円から始めた理由

おこづかいは月3万円です。その中から毎月5,000円を積立NISAに設定しました。「しょぼすぎる」と思いましたが、それでいいと思っています。

大事なのは金額より「続けること」です。月5万円を1年続けるより、月5,000円を10年続ける方が、複利の効果で結果が大きくなります。

競馬で毎月1〜2万円を「捨てていた」ことを考えれば、5,000円の積立は十分すぎる出発点でした。

積立NISAの正直な結果

月5,000円のほったらかし積立を続けた結果、元本を上回る資産になっています。設定してから一度も手を触れていません。「なんか増えてる」と確認するだけです。

競馬は毎週末に予想して・馬券を買って・結果に一喜一憂して——それだけの労力をかけて、20年間でトータルはマイナスでした。

積立NISAは設定した5分以外に何もしていないのに、資産が増えています。この対比が、競馬の20年間をより鮮明に後悔させてくれます笑。

積立NISAと競馬を比べると

競馬(20年間)積立NISA
毎週の手間予想・購入・確認で数時間ほぼゼロ(設定のみ)
期待値マイナス(控除率25%)長期ではプラスになりやすい
精神的負担負けるとストレス・取り返したくなる基本的に気にしなくていい
20年後の結果お金が消えた複利で増え続けている可能性

始めるならどこで?

積立NISAはネット証券一択です。口座開設は無料・スマホで完結・最短数日で始められます。手数料が安く使いやすいのは楽天証券かSBI証券です。

積立NISAで気づいたこと。「月5,000円でも続ければ続けるほど確実に増える。驚くほどではないが、確実に。」競馬の「一攫千金」の夢を捨てた代わりに、「地味に確実に増える」という現実を手に入れました。

競馬代をビットコインに回した結果|大きな変動と正直な今

積立NISAと同時期に始めたのがビットコイン(仮想通貨)です。こちらは積立NISAとまったく性格が違います。正直にお伝えします。

なぜビットコインを選んだのか

調べていくうちに気づいたことがありました。LINEもTwitterもYouTubeも、出始めた頃は「なんかよくわからないもの」でした。でも今は誰もが使っている。ビットコインも同じ流れをたどる可能性があると思いました。

すでに世界の大企業・機関投資家が参入しています。エルサルバドルでは法定通貨として採用されました。「まだよくわからない」と言っているうちが始めどきかもしれない——そう思って少額から始めました。

ビットコインの正直な話:大きな変動がある

積立NISAと決定的に違う点があります。価格の変動が激しいです。

実際に経験したことを正直に言います。買った後に価格が大きく下がった時期がありました。含み損を抱えて「売ろうかな」と思ったこともあります。でも売らずにコツコツ積み立てを続けていたら、その後かなり大きく回復しました。

競馬に似ているようで、決定的に違うのはここです。競馬は馬券を買った瞬間に「負けたら終わり」ですが、ビットコインは持ち続けている限りゼロにはなりません(取引所の破綻などリスクはありますが)。価格が下がっても保有し続けることができる。これが「資産」と「ギャンブル」の違いです。

今の正直な状況

月3,000円の積立と、余裕があるときに少し買い足すを続けています。驚くような金額にはなっていません。でも競馬をしていた頃には絶対になかった「資産」が確実にあります。

価格が上がったときは「売りたい」という気持ちになります。でも今のスタンスはシンプルです。

「失っても生活に影響しない金額だけ入れて、ガチホ(長期保有)を続ける」

これだけです。競馬のように「取り返したい」という気持ちで追加投資することはしません。余裕があるときだけ少し足す。それだけです。

競馬とビットコインの決定的な違い

競馬ビットコイン
負けたときお金が消えて終わり価格が下がっても保有できる
期待値確実にマイナス(控除率25%)長期ではプラスの可能性がある
資産として残るか残らない資産として保有できる
価格変動結果は即日確定(全損or的中)変動はあるが保有し続けられる
精神的影響負けると取り返したくなる悪循環下がっても「待てる」という選択肢がある

始めるならどこで?

仮想通貨を始めるなら国内の信頼できる取引所から始めるのが安心です。コインチェックはアプリが使いやすく、500円から始められます。口座開設は無料です。

ビットコインで学んだこと。

「大きな変動があっても、持ち続けることができる。これが競馬との決定的な違いです。」競馬は負けたら終わり。ビットコインは下がっても保有できる。同じ「お金を使う」でも、まったく別物です。ただし大金を突っ込むのはNG。あくまで「失っても困らない金額だけ」が鉄則です。

月8,000円から始めてわかったこと|地味だけど確実に変わること

積立NISA月5,000円+ビットコイン月3,000円。合計月8,000円から始めました。競馬に使っていた月1〜2万円より少ない金額です。

「驚くほど貯まる」は嘘。でも「確実に増える」は本当

正直に言います。月8,000円の積立で、一夜にして資産家になることはありません笑。「競馬をやめて投資したら人生が劇的に変わった!」という話をよく見かけますが、現実はもっと地味です。

でも「続ければ続けるほど確実に増えていく」——これは本当のことです。

複利の力がここに効いてきます。増えた資産がさらに増える。時間が経てば経つほど、その差が大きくなっていく。競馬の20年間で積み上がったのは「後悔と消えたお金」でした。投資の積み重ねは「資産と時間」です。

続けられている理由:自動化したから

積立NISAは毎月自動で引き落とされます。ビットコインも定期積立を設定しています。何もしなくても自動で積み立てられる仕組みを作ったので、意志の力がいらないんです。

競馬は「やめよう」と毎週意識しなければいけませんでした。投資は「始めよう」と一度だけ設定すればあとは自動です。これが続けられる理由です。

お金の流れが変わると、意識が変わる

投資を始めてから「お金の使い方」を考えるようになりました。健康への投資も同じです。

クエン酸・梅肉エキス・天然塩——月数百円〜数千円の健康習慣も「体への投資」という感覚で始めました。競馬をやめてお金が残るようになったことが、健康への意識を変えるきっかけにもなったというわけです。

→ 健康への投資について:クエン酸3年飲み続けた結果|疲労回復・免疫力アップ
→ 体の土台を整える:天然塩3年使い続けた結果|肩こり・腰痛が軽くなった話

月8,000円の積立から気づいたこと。

「驚くほど貯まるわけではない。でも続ければ続けるほど確実に増えていく。これは本当のことです。」競馬の20年間に使ったお金は消えました。でも投資に回したお金は今も残っています。この差がどれだけ大きいか、積み立てながら実感しています。

「貯まらない人」が続けられた仕組み|意志より仕組みが大事

「競馬をやめたけどお金が貯まらない」という方に、私が実際に機能した仕組みを正直にお伝えします。

仕組み① お金の行き先を先に決めてしまう

競馬代が浮いた後に「さて何をしようか」と考えていると、別のことに消えます。先に「積立NISAに回す」「ビットコインに回す」という行き先を決めて、自動設定してしまうのが最重要です。

楽天証券やSBI証券で積立設定をすれば、毎月自動でお金が投資に回ります。「気づいたら増えていた」という状態を作ることが目的です。

仕組み② 少額から始めて「続けること」を最優先にする

月5,000円でいい。月3,000円でもいい。金額より「続けること」の方が圧倒的に大事です。月5万円を3ヶ月で挫折するより、月5,000円を5年続ける方が確実に資産になります。

「しょぼい金額で始めて恥ずかしい」という気持ちは捨ててください。始めた人と始めていない人の差は、時間が経てば経つほど大きくなります。

仕組み③ 「見ない」が続けるコツ

積立NISAは価格を毎日見ないのがコツです。価格が下がると不安になって売りたくなる。価格が上がると「今がチャンス」と思って使いたくなる。見れば見るほど余計な感情が動いてしまいます。

私は積立NISAを月に1〜2回しか確認しません。ビットコインは少し多めに見てしまいますが笑、それでも「売る」という判断はしないようにしています。

仕組み④ 「投資=ギャンブル」という思い込みを捨てる

「投資は怖い」「難しそう」という思い込みがあると、始められません。でも積立NISAは設定するだけ。ビットコインも月3,000円の積立なら大きなリスクはありません。

競馬で毎月1〜2万円を失い続けていた私が、毎月8,000円の積立を続けています。どちらが「怖い」かは明白ですよね。

続けられる仕組みをまとめると。

✅ お金の行き先を先に決めて自動設定する
✅ 少額から始めて「続けること」を最優先にする
✅ 価格を毎日見ない・売らない
✅ 「投資=難しい・怖い」という思い込みを捨てる

「意志の力で続ける」より「仕組みで続ける」方が確実です。

競馬をやめてお金の使い方が変わった|投資以外の変化も正直に話します

お金の話だけでなく、競馬をやめてから「お金の使い方の意識」が変わったことも正直にお伝えします。

健康への投資が増えた

競馬に使っていたお金が残るようになってから、体への投資を始めました。

クエン酸・梅肉エキス・天然塩・温泉水99——月数百円〜数千円の健康習慣です。「体にいいものにお金を使う」という発想が生まれたのは、競馬をやめてからです。

→ 梅肉エキスを飲み続けた結果|職場で9人がかかっても私だけうつらなかった話
→ オートファジー断食をゆるく続けた結果|2年で-6kgになった話

大切なものへの出費を後悔しなくなった

14歳のシニア犬の健康管理・見守りカメラ・ハーネス——ペットへの出費をためらわなくなりました。

以前は「競馬代がある手前、他のことに使いにくい」という感覚がありました。競馬をやめてから「大切なものへお金を使う」という優先順位が変わりました。

→ Tapoカメラレビュー|14歳の愛犬のために買って良かったもの

MacBook Airを買えた

古いPCが立ち上がるまで20分以上かかっていた時代を、競馬をやめた後に終わらせました。

競馬をしていた頃は「大きな買い物」に踏み切れなかった。でも競馬代が消えなくなったことで、必要なものへの出費をためらわなくなりました。

→ 古いPCが20分→3秒になった話|M1 MacBook Air中古を3年使い続けた正直レビュー

競馬をやめてお金の使い方が変わったこと。

「消えるお金」から「残るお金・増えるお金・大切なものへのお金」へ。競馬に使っていたお金は消えていきました。今使っているお金は、投資・健康・大切なものへ回っています。同じ「お金を使う」でも、意味がまったく違います。

よくある質問|競馬をやめて投資を始める前の疑問、全部答えます

Q1. 投資の知識がなくても始められますか?

A. 積立NISAは知識ゼロでも始められます。

積立NISAは「全世界株式インデックスファンド」か「S&P500連動のファンド」を選んで毎月積み立てるだけです。

私も投資の知識はほぼゼロで始めました。証券会社のアプリが丁寧に案内してくれるので、難しく考えなくて大丈夫です。

Q2. いくらから始めればいいですか?

A. 月3,000〜5,000円から始めれば十分です。

金額より「続けること」が大事です。月3,000円でも10年続ければ相当な金額になります。

競馬で毎月消えていた金額と比べれば、どんな少額でも「積み立て」になります。

Q3. ビットコインは怖くないですか?

A. 「失っても困らない金額だけ入れる」と決めれば怖くありません。

大きな変動があるのは事実です。でも「失っても生活に影響しない金額だけ」というルールを守れば、怖くはありません。

私は月3,000円の積立のみで、一度に大きく投資することはしていません。競馬のように「取り返したい」という気持ちで追加投資するのが一番危険です。

Q4. NISAとビットコイン、どちらから始めればいいですか?

A. 迷ったら積立NISAから始めてください。

積立NISAは国の制度で安全性が高く、長期では右肩上がりになりやすい。

ビットコインは変動が大きくリスクもあります。まず積立NISAで「投資に慣れる」ことを優先して、余裕ができたらビットコインを少額試す、という順番がおすすめです。

Q5. 競馬をやめることと投資を始めることは同時にやるべきですか?

A. 同時がおすすめです。「競馬をやめた分のお金の行き先」を先に作ることで、自然とやめやすくなります。

私の場合、投資を始めたことで「競馬に使っていたお金をここに回せばいい」という意識になりました。「やめる」ことに意志を使うより、「別の行き先を作る」ことの方が楽にやめられます。

→ 競馬をやめた話の詳細はこちら:競馬をやめたら人生が変わった話|20年やった私からのアドバイス

他に気になることがあればコメント欄からどうぞ。わかる範囲でお答えします!

まとめ|競馬をやめてもお金は勝手にたまらない。でも「行き先」を変えたら確実に増えた

最後まで読んでいただきありがとうございます。最初に伝えたことをもう一度言います。

競馬をやめただけでは、お金はたまりません。

でも「競馬に使っていたお金の行き先を変えた」ら、話が変わりました。積立NISA月5,000円+ビットコイン月3,000円。驚くほど貯まるわけじゃない。でも続ければ続けるほど確実に増えていく——これは本当のことです。

この記事でお伝えしてきたことをまとめます。

✅ 競馬をやめただけでは浮いたお金は別のことに消える
✅ 「すぐ引き出せない場所に置く」ことがお金を守る仕組みになる
✅ 積立NISAは設定したらほったらかしでOK・非課税で増える
✅ ビットコインは大きな変動がある・「失っても困らない金額だけ」が鉄則
✅ 月8,000円から始めて・驚くほどではないが確実に増えている
✅ お金の行き先を先に決めて自動設定する・意志より仕組みが大事
✅ 投資を始めてから健康・ペット・必要なものへの出費も変わった

「競馬はやめたけどお金が貯まらない」という方、お金の行き先を変えるだけです。難しく考えなくていい。まず積立NISAの口座を作って、月3,000円の積立を設定する。それだけでいい。

続ければ続けるほど確実に増えていく。競馬の20年間では絶対に経験できなかったことです。

競馬に使っていたお金の行き先を変えるだけで、3年後・5年後・10年後の自分が全然違う場所に立っています。地味でシンプルな話ですが、これが現実です

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