天然塩は体にいい?実際に使って分かった選び方とおすすめ|3年飲んだ実体験

当ページのリンクには広告が含まれています。

健康に気づかいはじめた私ですがこれまでクエン酸・梅肉エキス・炭酸水などを試しております。

そこで今回「天然塩」を飲みはじめて約3年たったこともあり実際に飲んでみてどうなの?を書いてみます。

「天然塩って体にいいって聞くけど、本当なの?」

「普通の塩と何が違うの?」


こう思っていませんか?

結論から言うと

天然塩は“選び方”を間違えなければおすすめです


理由はシンプルで、

ミネラルが含まれていて、味も自然だからです。


実際に使って感じたことをもとに、分かりやすく解説します。

天然塩はあなどれませんよ

目次

【結論】天然塩は体に良い

天然塩を選ぶなら

ミネラルがしっかり残っているものがおすすめです

迷ったら

天日塩や平釜製法のものを選べばOK

天然塩の説明をする前に、塩には種類がありまして分類の仕方によっては3〜4種類にもなるんです。ざっくり2種類に分けて簡単に説明します。

そんな説明はいらん。という方は⬇️

次へ飛びます

簡単にいうと

  • 精製塩→ ほぼ塩化ナトリウム
  • 天然塩→ ミネラルを含む

👉 この違いが大きいです

精製塩の特徴

引用元:浜松塩産業株式会社

なじみのあるのが上の赤いキャップの「食卓塩」これが精製塩です。で精製塩の特徴ですが塩辛い・サラサラ・安価で手に入る・ミネラル分がないなど。

精製塩は、ミネラルバランスが崩れた塩

ミネラルの補給源としておすすめするのは天然塩に限ります。食卓塩と呼ばれる精製塩は、「塩化ナトリウム(NaCl)が99%以上」と表示されています。この高純度の精製物(塩以外も共通)が身体に取り入れられると、万病の元と言われる活性酸素が発生すると言われています。また、塩化ナトリウムしか無いため、体内でのミネラルバランスが大きく崩れてしまいます(ナトリウムと対をなすカリウムの存在が重要)。

出典元:塩を控えすぎていませんか? ~予防医学から見る、減塩の弊害~

天然塩の特徴

定義はありませんが天然塩は「海水」が原料で、作られる工程が「天日」・「平釜」のものが主になります。

特徴としては、カリウム・マグネシウム・カルシウムなど体に必要なミネラルの割合がたくさん含まれてる・味は甘味苦味が感じられる・値段が高いなどです。

ミネラルを補えるのは 体の組成に近い天然塩

天然塩は塩化ナトリウムの他、カリウムを含むさまざまなミネラルからできています。

この微量ミネラルがとても重要なのです。天然塩は精製塩と異なり、ミネラルバランスが既に整っているため、身体への負担はほとんどありません。

これでも納得できない方のためにダメ押しをしますが、我々医師が日常的に使うリンゲル液という点滴。これは血液の成分に合わせて作られています。この点滴を見る機会があれば、ぜひご覧ください。「塩化ナトリウム」という表示を見つけるのは容易なはずです。

出典元:塩を控えすぎていませんか? ~予防医学から見る、減塩の弊害~

ハーバード TH チャン公衆衛生大学院

海塩は、海水または海水を蒸発させて作られます。海塩も主に塩化ナトリウムで構成されていますが、採取された場所によっては、カリウム、亜鉛、鉄などのミネラルが少量含まれていることもあります。 (Source: https://nutritionsource.hsph.harvard.edu/salt-and-sodium/)

塩に種類があって成分もこれだけ違うことに正直驚きましたね。

せっかく取り入れるなら体に良い方を選びましょう。

天然塩のメリット

✔ ① ミネラルが含まれている

体に必要な成分が自然な形で摂れる

マグネシウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルを豊富に含んでる上に、体のミネラルバランスまで整えてくれるんです。

海藻・魚介類・野菜・ナッツ類などでもミネラルはとれますが天然塩なら常備しておけば気軽に摂れるのがメリットのひとつ

✔ ② 味がまろやか

料理がシンプルでも美味しくなる

ミネラル(マグネシウム、カルシウム、カリウムなど)が含んでるためしょっぱさのほかに甘みや苦みを感じます

魚料理や生野菜、おにぎりなどの素材の味を引き立てる料理に最適です。 

✔ ③ 加工が少ない

余計な処理がされていない

工業的製法(イオン交換膜法など)で作られる精製塩と違い天然塩は海水や岩塩を太陽と自然の風で乾燥して作られる天日塩、平釜で煮詰めて作る平釜塩

そのため自然の恵みである、海水本来のミネラルを含みまろやかで旨みたっぷりの味わいにかわるんです。

天然塩のデメリット

✔ ① 価格が少し高い

精製塩1kgで178円に対して、天然塩は250gで1200円

とはいえ、使う量は少ないのでそこまで負担ではないと思っています。

✔ ② 味にクセがある場合も

ものによっては苦手なものがあるかもですが私的にはそこまで癖を感じることはありませんでした。

できる限り、最初はクセが少ないものがおすすめです。

このあたりを理解して選べばOKですね

【天然塩の選び方(重要)】

ここだけ見れば大丈夫です。

✔ ① ミネラルが含まれているか

→ 成分表示チェック

マグネシウム・カルシウム・カリウムの記載があるものを選ぶ

目安としてマグネシウム100g中50mg、カルシウム20mg、カリウム10mg以上あるものが良いとされています。

✔ ② 製法

→ 天日・平釜がおすすめ

もちろん原材料名が「海水」。

海水中のミネラル分をそのままにまろやかな旨みを引き出します。

✔ ③ 粒の大きさ

→ 料理用途で選ぶ

ざっくりいうと、粒が大きいほどゆっくり溶けて、粒が小さいほどすぐ溶けるです。

粒の大きさでの超ざっくり特徴と使い分けがこちら

  • 粗塩(粒が大きい) — じわっと溶ける
    • 使いどころ:肉・魚の下味、塩むすび、塩焼き
    • 理由:ゆっくり溶けて浸透しやすい。味がまろやかに入る。
  • 中粒 — 万能タイプ
    • 使いどころ:普段の料理ほぼ全部
    • 理由:溶けやすさと扱いやすさのバランスが良い。
  • 細粒(パウダー状) — 一瞬で溶ける
    • 使いどころ:スープ、ドレッシング、仕上げの味調整
    • 理由:溶けるのが早いので味がすぐ決まる。

この3つで失敗しません

おすすめの天然塩

初めてならこれです。

¥1,070 (2026/04/25 22:33時点 | Amazon調べ)

✔ 理由

  • ミネラルバランスが良い
  • クセが少なく使いやすい
  • 普段使いしやすい

迷ったらこれでOKです!

【実際に使って感じたこと】

正直な感想ですが

「もっと早く変えればよかった」ですね。

体の変化としては寝起きが良くなって、肩こり・腰痛が軽くなりました。

天然塩を飲み始める前に比べるとかなり軽くなったのは真実です。ただ痛みが解消されるわけではありませんけどね笑

天然塩にはマグネシウムが含まれていることで筋肉の緊張をゆるめる効果がある。そのうえ血流改善までもしてしまう効果が期待できるんです。

またシンプルな料理でも味が変わるので、日常の満足度が上がりました。

せいろ蒸しをするようになって天然塩で食べる野菜のおいしさにハマっています。

【よくある質問】

Q. 毎日使っても大丈夫?

→ 適量なら問題なしです

Q. 普通の塩よりいいの?

→ 用途によるが、自然なものを選びたい人にはおすすめです

【生活が変わった話】

食事を見直すようになってから、「体に入れるもの」を意識するようになりました。

せいろ料理を作るようになってからというもの、天然塩の出番が増えてしょうがないんです笑

同時に、生活全体も見直すようになり
👉 安心できる環境づくりも大事だと感じています。

例えば、ペットの留守番中の様子。

14歳の老犬なもので不安がたくさんあるんですが、見守りカメラを置いてから、
外出中の不安がかなり減りました。

👉 見守りカメラのおすすめはこちら


👉 実際のレビューはこちら

まとめ

天然塩は

選び方さえ間違えなければおすすめです

  • ミネラルあり
  • 製法チェック
  • 使いやすさ

    劇的に何かが変わることはないかと思いますが私が感じてるように徐々に変化はあるはずです。

迷ったらシンプルに選べばOK

初めてならこちら

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次