競馬をやめたら人生が大きく変わった3つの大きな理由|お金の使い方で変わった話

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電球の上に座ってる何かに気づいた人

競馬をやめたら、人生が変わりました。

大げさじゃなく、本当に変わりました。

20年以上競馬をやっていた私が言うので、少し聞いてください。

毎週末、競馬新聞を買って、馬券を買って、負けて。また次の週も同じことを繰り返す。「的中したところで、また馬券代に消えていくだけ」——ある日ふとそう気づいて、やめました。

やめてから変わったことを正直に言います。

お金が残るようになった。積立NISAを始めた。暗号資産を始めた。時間ができた。

ただし、正直に言わなければいけないこともあります。当時この記事に「ブログで人生が変わった」「他者貢献が大事」と書いていました。今読み返すと、少し熱を入れすぎていたと思います。今も継続していて本当に効果を実感しているのは積立NISAと暗号資産だけです。

この記事では、そういった「今の正直な状態」も含めてお伝えします。競馬をやめたいと思っているあなたに、参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

✅ 20年以上やっていた競馬をやめたリアルな理由
✅ やめてから起きた4つの変化
✅ 積立NISAと暗号資産を3年続けてわかったこと
✅ 「ブログ・他者貢献」今の正直な気持ち
✅ 競馬をやめたい人へのアドバイス

目次

競馬をやめた理由|20年以上やって気づいたこと

正直に言います。私が競馬をやめたのは「意志が強かったから」でも「誰かに止められたから」でもありません。

ただ単純に「これ、意味なくね?」と気づいたからです。

20年以上続けていた競馬の実態

20年以上、毎週末に競馬をやっていました。競馬新聞を買って、予想して、馬券を買う。当たれば嬉しい。

でも次の週にはまたそのお金が馬券代に消える。負ければ最終レースで取り返そうとして余計に負ける。この繰り返しを20年以上続けていました。

振り返ってみると、競馬で「人生が変わるほど勝った」ことは一度もありませんでした。的中しても数万円、数十万円。でもそのお金はまた馬券代になる。プラスで終わった月なんてほとんどなかった。

やめようと思ったきっかけ

ある週末のことです。また負けて、「来週こそは」と思いながら競馬新聞を捨てていたとき——ふと思いました。

「的中しても人生は変わらない。でも競馬に使ってきた時間とお金は確実に消えている。」

20年間、毎週末の時間と、消えていったお金の総額を考えたとき、正直ゾッとしました。もし競馬をやめていたら、そのお金はどうなっていたか。その時間は何に使えていたか。答えは明白でした。

惰性でやっていた、という自覚

やめようと思った理由をもう一つ正直に言うと、「楽しくなかった」んです。最初の頃は楽しかったはずなのに、いつの間にか惰性になっていた。勝ちたいというより「習慣だからやっている」という感覚。

楽しくもないのにお金と時間を使い続ける。気づいたときにやめなければ、5年後も10年後も同じことをしているだけです。

やめた後に最初に感じたこと

「あれ、お金が残ってる」

これが最初の感覚でした。毎週なんとなく消えていたお金が、財布に残っている。たったそれだけのことなのに、なんか気持ちよかった。これがやめ続ける最初の動機になりました。

競馬をやめた理由をまとめるとシンプルです。 「的中しても人生は変わらない。でも時間とお金は確実に消えている。それに気づいたから。」意志の力でやめたわけじゃない。ただ気づいただけ。でも気づいたら意外と簡単にやめられました。

変化①|お金が残るようになった

競馬をやめて最初に起きた変化は、シンプルにこれです。

お金が残るようになった。

当たり前のことのように聞こえますが、20年間お金が残らなかった私にとっては、これが革命でした。

競馬に使っていたお金を計算してみた

やめてから、冷静に計算してみました。毎週末の競馬に使っていたお金を保守的に見積もっても、月に2〜3万円は消えていました。

期間月あたり合計
1年2〜3万円約24〜36万円
5年2〜3万円約120〜180万円
20年2〜3万円約480〜720万円

20年間で最低でも480万円以上が競馬に消えていた計算です。正直、この数字を出したとき「もっと早く気づけばよかった」と思いました。でも後悔しても仕方ない。大事なのは「気づいた今から変えること」です。

お金が残ると、使い方が変わる

競馬をやめてからお金が残るようになって気づいたことがあります。それは、お金の使い方が変わったんです。

以前は毎週「馬券代のためにやりくりする」という感覚でした。月末に小銭をかき集めていたこともある。

でもお金が残るようになってから、使い方を考えられるようになりました。「このお金をどう使えば、将来の自分に返ってくるか」——そういう発想が初めてできるようになったんです。

残ったお金の使い道が変わった

具体的にどう変わったかというと、大きく3つです。

① 積立NISAを始めた
残ったお金を「将来のための投資」に回すようになりました。これについては次のセクションで詳しく話します。

② 暗号資産を始めた
将来性を感じて少額から始めました。これも次のセクションで詳しく。

③ 大切なもののためにお金を使えるようになった
以前は競馬でお金が消えていたので、ペットの健康管理や家族のために使うお金が後回しになることもありました。今は「大切なものに使う」という意識でお金を使えています。

お金が残るようになってわかったこと。

「競馬に使っていたお金は、消えていたんじゃなくて、捨てていたんだ」やめた後に初めてそう気づきました。残ったお金を見ながら、毎週これを捨てていたのかと思うと、正直複雑な気持ちになります。でも気づいた今が一番早いんです。

変化②|積立NISAを始めた|3年続けてわかったこと

競馬をやめてお金が残るようになってから、最初に始めたのが積立NISAです。今も継続中です。これは本当に始めてよかったと思っています。

積立NISAとは何か(超シンプルに説明)

難しい話は抜きにして、シンプルに言います。

毎月一定額を投資信託に自動で積み立て、運用益が非課税になる制度です。

普通、投資で利益が出ると約20%の税金がかかります。積立NISAはその税金がゼロになります。国が「長期投資を応援するために作った制度」です。

項目内容
最低投資額月100円〜でもOK
非課税期間無期限(新NISA)
年間投資上限最大360万円
手続き設定したら基本ほったらかし
解約いつでも可能

なぜ積立NISAを選んだのか

競馬をやめた直後、「お金を増やしたい」と思っていろいろ調べました。そのとき一番刺さったのが「複利の力」という考え方です。

例えば毎月3万円を年利5%で30年間積み立てると——

  • 投資元本:1,080万円
  • 運用後の資産:約2,496万円

約1,400万円が「お金がお金を生む」という複利の効果で増える計算です。競馬で月3万円を30年間使い続けたら1,080万円が消えるだけ。でも積立NISAなら同じ金額が約2,500万円になる可能性がある。この対比を知ったとき、「競馬をやっている場合じゃなかった」と本気で思いました。

3年続けてみてわかったこと

積立NISAを始めて3年が経ちます。正直に言うと、最初の1年は「本当に増えるのか?」と半信半疑でした。少し含み損になる時期もあって、不安になったこともあります。でも今振り返ると「続けてよかった」の一言です。

長期投資の本質は「価格が下がったときも買い続けること」です。下がったときに安く買えているので、長期で見ると平均取得単価が下がります。これを「ドルコスト平均法」と言います。

毎月決まった額を自動で積み立てるだけ。あとはほったらかし。

これが積立NISAの最大の強みです。競馬のように毎週情報収集して予想して——という労力がゼロ。設定したら忘れてOK。

競馬と積立NISAを比べてみると

競馬積立NISA
期待値マイナス(胴元が取る)プラス(長期では右肩上がり)
労力毎週予想・情報収集が必要設定したらほったらかし
時間週末の大半を消費ほぼゼロ
結果お金が消えるお金が増える可能性がある
精神的影響負けるとストレス基本的に気にしなくていい

この表を見れば、どちらが合理的かは明白ですよね。

始めるならどこで?

積立NISAを始めるなら、ネット証券一択です。手数料が安く、スマホで完結します。口座開設は無料で、最短数日で始められます。

積立NISAを3年続けてわかったこと。「投資は難しくない。毎月一定額を自動で積み立てるだけ。あとは時間が解決してくれる。」競馬で毎月消えていたお金を積立NISAに回す。たったそれだけで、20年後の自分が全然違います。

変化③|暗号資産を始めた|今も続けている理由

積立NISAと同時期に始めたのが暗号資産(仮想通貨)です。こちらも今も継続中です。ただし積立NISAとは性格が全然違う投資なので、正直にお伝えします。

なぜ暗号資産を始めたのか

きっかけはシンプルです。「ビットコインって結局何なの?」という純粋な疑問から調べ始めました。

調べていくうちに気づいたことがあります。LINEもTwitterもTikTokも、出始めた頃は誰も見向きもしなかった。でも今は使わない人がいない。ビットコインも同じ流れをたどる可能性があると思いました。

エルサルバドルでは法定通貨として採用され、世界の大企業が次々と参入している。「まだ早い」と言われているうちが、実は始めどきなのかもしれない。そう思って少額から始めました。

暗号資産の正直な話

ここは正直に話します。暗号資産は価格の変動が激しいです。積立NISAとは比べ物にならないくらい上下します。「2倍になった」という話も「半分になった」という話も、どちらも普通に起きます。

なので私のスタンスはこうです。

「失っても生活に影響しない金額だけ入れる」

これだけです。ギャンブル感覚で大金を突っ込むのは論外。でも将来性を信じて少額を長期保有するのは、リスク管理ができていれば合理的だと思っています。

競馬と暗号資産は何が違うのか

競馬暗号資産
期待値確実にマイナス(控除率25%)プラスになる可能性がある
資産として残るか残らない(券が紙くずになるだけ)資産として保有できる
将来性なし(娯楽のまま)ある(世界規模で普及が進む)
自分でコントロールできるかできない(馬と騎手次第)できる(売買タイミングを自分で決める)

競馬は「お金を消費する娯楽」です。暗号資産は「リスクはあるが資産として保有できるもの」です。この違いは大きいと思っています。

今も続けている理由

正直に言うと、暗号資産で大きく勝ったわけでも大きく負けたわけでもありません。でも続けている理由はシンプルで、「将来性を信じているから」です。

10年後・20年後に「あのとき少しでも持っておけばよかった」と後悔したくない。その一点です。競馬で20年間後悔し続けてきた私が言うので、少し重みがあるかもしれません笑。少額でいいので、今のうちに触っておく価値はあると思っています。

始めるならどこで?

暗号資産を始めるなら、国内取引所から始めるのが安心です。スマホアプリで直感的に操作できて、500円から始められます。

暗号資産を始めて感じること。「競馬はお金を消費する娯楽。暗号資産はリスクはあるが資産として残る。」ただし大金を突っ込むのはNG。あくまで「失っても困らない金額だけ」が鉄則です。競馬でなけなしのお金を突っ込んでいた自分が言うのも説得力ないですが笑、そこだけは守ってください。

変化④|時間の使い方が変わった

お金の次に大きく変わったのは時間です。競馬をやめてから「週末ってこんなに長いんだ」と初めて気づきました。

競馬に使っていた時間を計算してみた

競馬をやっていた頃の週末を振り返ると、土日の大半が競馬に消えていました。20年間、毎週末この繰り返しです。

期間週末の競馬時間合計
1年(約50週)1日あたり約4〜5時間×2日約400〜500時間
20年同上約8,000〜10,000時間

8,000時間以上が競馬に消えていた計算です。「1万時間の法則」という言葉があります。

何かひとつのことに1万時間を使うと、プロレベルになれるという考え方です。私は20年間でプロになれるほどの時間を競馬に使っていたことになります笑。

時間ができてから何が変わったか

競馬をやめてから週末の時間が大量に余りました。最初は正直「何をしていいかわからない」状態でした。競馬が習慣になっていたので、それがなくなると手持ち無沙汰になるんです。

でも時間が余ったからこそ、いろんなことに目が向くようになりました。奥さんが休みなのに一人で家事をしていた。ペットの世話をもっとできた。

自分の健康管理を全然していなかった。読みたかった本が積読になっていた——。競馬に熱中していた頃は、こういうことが全部「見えていなかった」んです。

時間の使い方で一番変わったこと

一番大きく変わったのは「大切なものに時間を使えるようになった」ことです。14歳になった愛犬との時間が増えました。

散歩の時間を増やしたり、体調の変化に気づきやすくなったり。競馬をやっていた頃は週末に一緒にいる時間が少なかったと思います。

時間はお金と同じで、使い方次第で人生が変わります。競馬に使っていた時間を別のことに使う。それだけで、週末の満足度がまったく変わりました。

時間の変化をまとめると。

「競馬をやめると、週末が2倍以上長くなる感覚がある。最初は手持ち無沙汰になるけど、そのうち大切なことが見えてくる。」お金は取り戻せる可能性があるけど、時間は絶対に取り戻せない。20年間で使った時間を思うと、今でも複雑な気持ちになります。でも気づいた今が一番早いのは間違いありません。

「ブログ・他者貢献はどうなった?」正直に答えます

この記事の古いバージョンに、こう書いていました。「ブログを始めて人生が変わった」「他者貢献を始めて人生が変わった」

今読み返すと、少し熱を入れすぎていたと思います。正直に言います。

ブログについての今の本音

ブログは今も続けています。でも「人生が変わった」というほど熱量があるかと言えば——正直、そこまでではないです。

当時書いた「ブログで稼げる・誰かの役に立てる」という気持ちは今も嘘ではありません。でも現実はそんなに甘くなくて、大した収益にもなっていないし、本当に誰かの役に立っているかも正直わかりません。

ただ一つ言えることがあります。

「ブログを書くという行為自体は、競馬をやめた後の時間の使い道として悪くなかった」

競馬に使っていた時間を、何か別のことに向けるという意味では機能しました。「競馬から離れるきっかけ」として役割を果たしてくれた——それがブログへの今の正直な評価です。

とはいえ、私にとってブログは今後もかけがえのないものということに変わりはありません。

他者貢献についての今の本音

他者貢献については、今でも大事だと思っています。でも「これが人生を変えた」と言えるほど大げさなものでもなかった。

当時書いた内容は要するに、「競馬をやめて暇になった週末に、奥さんの家事を手伝うようになった」ということです笑。それを「他者貢献」という立派な言葉で包んでいただけで、実態は「競馬がなくなって手持ち無沙汰になったから、目の前のことをやるようになっただけ」なんです。

結果として夫婦関係が良くなったのは本当のことです。でも「他者貢献が人生を変えた理由」として大々的に書くほどのことではなかったと思っています。

じゃあ何が本当に変わったのか

改めて整理すると、競馬をやめてから本当に変わったのはこの2つだけです。

① お金が残るようになり、積立NISAと暗号資産を始められた
これは今も継続中で、将来に向けて資産が積み上がっています。競馬をやっていた頃とは比べ物にならない変化です。

② 時間ができて、大切なものに目が向くようになった
愛犬との時間。奥さんとの時間。自分の健康管理。競馬に熱中していた頃は見えていなかったものが見えるようになりました。

ブログや他者貢献は「悪くなかった」くらいの話で、この2つが本質だったと今は思っています。

この正直な話をなぜ書いたかというと。

「競馬をやめたら人生が劇的に変わる」という話を読んで、期待しすぎてほしくないからです。劇的には変わらないかもしれない。でも「お金が残る」「時間ができる」——この2つは確実に変わります。そしてその2つが積み重なると、3年後・5年後・10年後の自分が全然違う場所に立っています。大げさな話じゃなく、地味でリアルな変化の話というわけです。

競馬をやめたい人へ|20年やった私からのアドバイス

「やめたい」と思っているなら、やめられます。断言できます。なぜなら私がそうだったからです。

ただし「強い意志でやめる」という方法はあまり機能しません。20年間続けてきた習慣を、意志の力だけで断ち切ろうとするのはかなりきつい。やめるためのポイントを、正直にお伝えします。

当ブログで紹介している投資銘柄や手法は、利益を保証するものではありません。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。当ブログの情報を用いて生じた一切の損害について、運営者は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

ポイント① 「やめる理由」より「やめた後に何をするか」を決める

競馬をやめようとするとき、多くの人は「やめる理由」を考えます。「お金がもったいない」「時間の無駄だ」——これらは全部正しい。

でもこれだけでは長続きしません。なぜなら週末になると「じゃあ何をすればいいんだ」となって、結局競馬に戻ってしまうからです。

大切なのは「やめた後に何をするか」を先に決めることです。

私の場合は積立NISAと暗号資産でした。「競馬に使っていたお金をここに回す」という明確な行き先を決めたことで、自然とやめられました。

ポイント② お金の行き先を先に変える

「やめてからお金を貯める」ではなく、「先にお金の行き先を変えてしまう」のが有効です。

積立NISAは毎月の自動積立を設定してしまえば、勝手にお金が投資に回ります。先に「使えないお金」を作ってしまうことで、結果として競馬に使えるお金が減る。強い意志より、仕組みの方が確実に機能します。

ポイント③ 「完全にやめる」より「自然に離れる」を目指す

「今日から一切やらない」という完全禁止は、かえって辛くなることがあります。私も完全にスパッとやめたわけではなく、積立NISAや暗号資産に熱中するうちに自然と競馬から離れていきました。

「競馬をやめる」ではなく「別のことに熱中する」という発想の転換が効果的です。

ポイント④ 「惰性でやっている」と気づいたら即行動

「楽しいからやっている」ならまだいい。でも「習慣だからやっている」「なんとなく続けている」という状態なら、それは惰性です。

「惰性かもしれない」と少しでも感じたなら、それがやめどきです。私が気づいたのが50代でした。もっと早く気づけばよかったと正直思います。でも「今が一番早い」のも事実です。

ポイント⑤ やめた後のリアルな話

やめた直後は正直「手持ち無沙汰」になります。週末が長く感じて、「何をすればいいんだろう」という感覚になります。

これは普通のことです。でもその空白を埋めようとするうちに、今まで見えていなかったものが見えてきます。

家族との時間、ペットとの時間、自分の健康。競馬に熱中していた頃には気づかなかったことが、自然と見えてくるようになります。

競馬をやめたい人へ、最後に一言。

「やめるのに強い意志はいらない。お金の行き先を変えて、別のことに熱中するだけ。」20年やった私がやめられたので、あなたにもできます。大げさな話じゃなく、地味にそういうものです。

まとめ|競馬をやめたら、地味に人生が変わりました

最後まで読んでいただきありがとうございます。

タイトルに「人生が大きく変わった」と書いていますが、正直に言い直します。

「地味に変わった」が正確でした。

一夜にして劇的に変わったわけじゃない。でも3年・5年と積み重なると、確実に違う場所に立っています。

20年以上競馬をやってきた私が、やめてから変わったことをもう一度まとめます。

  • ✅ お金が残るようになった
    毎月消えていた2〜3万円が残るようになった。20年間で計算すると、最低でも480万円以上が競馬に消えていた。
  • ✅ 積立NISAを始めた(今も継続中)
    競馬に使っていたお金を投資に回した。設定したらほったらかしでいい。時間が味方になる投資。
  • ✅ 暗号資産を始めた(今も継続中)
    失っても困らない金額だけ。将来性を信じて少額を長期保有している。
  • ✅ 時間の使い方が変わった
    週末が2倍以上長くなった感覚。大切なものに時間を使えるようになった。
  • 📌 ブログ・他者貢献については正直に言うと
    熱量が続いているかと言えばそこまでではない。「競馬から離れるきっかけ」としては機能した。本当に変わったのは積立NISAと暗号資産の2つだけ。

結局、何が一番大事だったか

振り返ると一番大事だったのはこれです。

「競馬に使っていたお金と時間の行き先を変えたこと」

お金の行き先を積立NISAと暗号資産に変えた。時間の行き先を家族・ペット・自分の健康に変えた。たったそれだけです。大げさな話じゃない。地味でシンプルな話です。

でもこの地味な変化が3年・5年・10年と積み重なると、全然違う景色が見えてきます。競馬で20年間積み重ねたのは「後悔と消えたお金」でした。投資で積み重ねるのは「資産と時間」です。どちらを選ぶかは、あなた次第です。

最後に

「競馬をやめたい」と思っているなら、今が一番早いです。50代でやめた私が言うのも説得力があるかわかりませんが笑、20年分の後悔を持っている分だけは本気で言えます。

強い意志はいらない。お金の行き先を変えるだけでいい。まず積立NISAの口座を作るだけでもいい。それだけで「お金の行き先」が一つできます。

暗号資産も、500円から始められます。「触ってみる」だけでも全然違います。

20年やった競馬をやめて、今思うこと。 「もっと早くやめればよかった」——これだけです。でも「今が一番早い」のも本当のことです。

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