甘いものを断つと良いことだらけ!絶好調になったポイントを解説!

当ページのリンクには広告が含まれています。

50代で体重が-6kg、ウエストが-9cmになりました。

運動はほぼしていません。やったことは一つだけ。甘いものの摂り方を変えただけです。

「やせたいやせたい言ってるくせに甘いものばっかり食ってんじゃねーよ!」

これ、うちの娘に奥さんがよく言うセリフです笑。でも正直、自分でもわかっていました。わかっているのにやめられない。それが甘いものの怖いところです。

甘いものをやめようとすると逆にストレスになって、余計に食べてしまう。完全にやめようとするから続かない。でも「やめる」のではなく「摂り方を変える」だけなら続けられました。

1年ちょっと続けた結果が-6kg・-9cmです。

この記事では、甘いものをやめられない50代の私が実際に試してわかった「無理なく続けられる甘いものとの付き合い方」を正直にお伝えします。

この記事でわかること

✅ 砂糖が体に悪い理由(体験談つき)
✅ 甘いものをやめる前の私の状態
✅ 摂り方を変えただけで起きた変化
✅ 無理なく続けられる3つのコツ
✅ 甘いものの代わりになる飲み物・食べ物

「甘いものがやめられない」「やせたいけど続かない」という方に、特に読んでほしい内容です。

目次

砂糖が体に悪い理由|体験談と一緒に正直に話します

「甘いものは体に悪い」——なんとなく知っている方は多いと思います。でも「なぜ悪いのか」をちゃんと理解していないと、やめる動機にならないんです。

私がそうでした。「太るから良くない」くらいの認識で、本当の怖さを知らなかった。

白砂糖が体に悪い7つの理由

① カロリー以外の栄養がほぼゼロ
白砂糖はカロリーだけあって、ビタミン・ミネラル・食物繊維はほぼ含まれていません。「エンプティカロリー(空のカロリー)」と呼ばれる所以です。食べても栄養にならない、ただ太るだけ。

② カルシウムを奪う
砂糖を分解するとき、体内のカルシウムが消費されます。甘いものを食べすぎると骨や歯が弱くなるリスクがあります。

③ 体を冷やす
白砂糖は体を冷やす作用があると言われています。冷え性が気になる方・手足が冷たい方は、甘いものの摂りすぎが影響している可能性があります。

④ 血糖値が急激に上がる
甘いものを食べると血糖値が急上昇します。するとインスリンが大量に分泌されて、今度は急激に血糖値が下がる。この乱高下が「食後の眠気」「無性に甘いものが食べたくなる」という悪循環を生みます。

⑤ 胃腸の働きが悪くなる
砂糖は腸内の悪玉菌の餌になります。甘いものを食べすぎると腸内環境が乱れ、消化不良・下痢・便秘などの症状につながります。

私の体験:以前は急な下痢に悩んでいました。今振り返ると甘いものの摂りすぎが原因だったと思います。甘いものを減らしてから、お腹の調子が格段に改善しました。

⑥ 太りやすく・疲れやすくなる
血糖値の乱高下が続くと、体がエネルギーを効率よく使えなくなります。結果として太りやすく、慢性的な疲れが取れない状態になります。

⑦ 精神が不安定になる
血糖値の急激な変動は気分の浮き沈みにも影響します。イライラしやすくなる・集中力が続かない・なんとなく憂鬱——これらが甘いものの食べすぎと関係していることがあります。

砂糖断ちで期待できる変化

逆に言うと、砂糖を減らすことでこれだけの変化が期待できます。

✅ 肌が綺麗になる
✅ 肝臓の働きが良くなる
✅ 精神的に安定する
✅ 睡眠の質が上がる
✅ 内臓が元気になる
✅ 体重が落ちやすくなる

「人間は砂糖がなくても生きていける」

これ、知っていましたか?体に必要な糖分は、ご飯・パン・果物などから摂れます。白砂糖を意識的に摂らなくても、体は十分に機能します。

「甘いものを食べないと死ぬ」わけじゃない。これを知っただけで、甘いものへの執着が少し薄れた気がしました。

砂糖が体に悪い理由をシンプルにまとめると。

「栄養ゼロで太るだけでなく、腸・血糖・体温・精神まで乱してしまう。」完全にやめなくていい。でも「知った上で食べる」と「知らずに食べる」では全然違います。

甘いものをやめる前の私|これが絶不調の原因だった

今振り返ると、ゾッとします。以前の私の1日の食生活はこんな感じでした。

以前の私の食生活(ビフォー)

朝食
・菓子パン1個
・食パン1枚
・砂糖多めのコーヒー

午後
・カフェ・オ・レ500mlパック
・レッドブル2本

食後(週2〜3回)
・ケーキやスイーツやアイス

今見ると「そりゃそうなるわ」という食生活です笑。特にひどかったのが飲み物です。カフェ・オ・レ500mlとレッドブル2本を毎日飲んでいました。レッドブル1本に含まれる砂糖の量は約11g。2本で22g。カフェ・オ・レ500mlには約23gの砂糖が含まれています。

飲み物だけで1日約45gの砂糖を摂っていた計算です。

WHOが推奨する1日の砂糖摂取量は約25g以下。飲み物だけでその約2倍を摂っていたことになります。

そのときの体の状態

当然、体はボロボロでした笑

❌ 体重が増え続けていた
❌ 午後になると急激に眠くなる
❌ 急な下痢が頻繁にあった
❌ 風邪をひきやすかった
❌ 腰痛が慢性化していた
❌ 常にだるくて疲れが取れない
❌ 気分の浮き沈みが激しかった

「50代だからこんなもんか」と諦めていました。でも今思えば、これは全部甘いものの摂りすぎが原因だったと思っています。

気づいたきっかけ

「やせたいやせたい言ってるくせに甘いものばっかり食ってんじゃねーよ!」

奥さんが娘に言ったこの一言が、なぜか自分に刺さりました笑。「これ、自分のことやん」と。

体重は増え続けているのに甘いものをやめられない。わかっているのにやめられない。それが砂糖の怖いところです。砂糖には依存性があると言われています。「もう一口だけ」が止まらない——これは意志の問題ではなく、砂糖の性質の問題なんです。

甘いものをやめる前の私を一言で言うと。

「砂糖に依存していた。でも依存していることに気づいていなかった。」 気づいたことが、変わるための最初の一歩でした。

甘いものの摂り方を変えてから起きた変化|正直なビフォーアフター

「完全にやめた」わけではありません。正直に言います。私がやったのは「甘いものをやめること」ではなく「摂り方を変えること」だけです。それだけで、体が変わりました。

具体的に何を変えたか

変えたことはシンプルにこの3つだけです。

① 飲み物を変えた
カフェ・オ・レ500ml・レッドブル2本→水・お茶・炭酸水・無糖コーヒーに変えました。これだけで1日45g以上の砂糖がゼロになりました。

② 朝食のパンをやめた
菓子パン+食パンという朝食をやめました。朝から血糖値を急上昇させていたことに気づいたからです。

③ 甘いものは週末だけにした
「完全禁止」にはしませんでした。週末だけ食べるご褒美にした。これが長続きした一番の理由です。

変わったこと(アフター)

〜1ヶ月:飲み物を変えただけで体が軽くなった

最初に感じた変化は「体の軽さ」でした。カフェ・オ・レとレッドブルをやめて水・お茶に変えただけで、午後の眠気がなくなってきました。「飲み物を変えるだけでこんなに変わるのか」と正直驚きました。

〜3ヶ月:お腹の調子が安定してきた

頻繁にあった急な下痢がなくなってきました。腸内環境が整ってきたのだと思います。お腹が安定すると毎日が本当に快適です。

〜1年:体重・ウエストに変化が出た

1年ちょっと続けた結果がこれです。

✅ 体重 -6kg
✅ ウエスト -9cm

運動はほぼしていません。やったことは飲み物を変えて、朝食のパンをやめて、甘いものを週末だけにしただけです。

数字で見た変化

変える前変えてから
体重増え続けていた-6kg
ウエスト増え続けていた-9cm
午後の眠気毎日ひどかったほぼなくなった
急な下痢頻繁にあったなくなった
慢性的なだるさ毎日感じていた以前より楽になった
風邪をひく頻度よくひいていた減った
気分の浮き沈み激しかった安定してきた

50代でここまで変わるとは思っていなかった

正直に言うと、最初は「50代で今さら変わるかな」と半信半疑でした。でも変わりました。体重・ウエストだけでなく、だるさ・下痢・眠気・気分の安定——全部変わりました。

「50代を超えてこんなにも体と心が変わるとは思ってもみませんでした」

これが1年続けた私の正直な感想です。

摂り方を変えてわかったこと。

「甘いものをゼロにしなくていい。飲み物を変えて、週末だけのご褒美にする。たったそれだけで体は変わる。」意志の強さは関係ない。仕組みを変えるだけ

甘いものを無理なく減らす3つのコツ|続けられた理由を正直に話します

「甘いものをやめよう」と決意しても、3日で挫折した経験ありませんか?私は何度もありました。

意志の力でやめようとするから続かない。大事なのは「やめる」ではなく「仕組みを変える」です。1年以上続けられた私が実践したコツを3つだけお伝えします。

コツ① 「完全禁止」にしない・週末だけのご褒美にする

これが一番重要です。「今日から甘いものは一切食べない」と決めると、甘いもののことばかり考えるようになります。禁断症状みたいなもので、禁止すればするほど食べたくなる。

私がやったのは「週末だけ食べていい」というルールです。「食べてはいけない」ではなく「週末まで待つ」。この違いだけで、甘いものへの執着がかなり薄れました。

コツ② 飲み物から変える

甘いものを減らすなら、まず飲み物から変えることをおすすめします。理由はシンプルです。飲み物を変えるだけで摂取する砂糖量が劇的に減るからです。

以前の私は飲み物だけで1日45g以上の砂糖を摂っていました。これをゼロにするだけで、体が変わり始めました。おすすめの飲み物はこちらです。

✅ 水・温泉水99 → 砂糖ゼロ・体内環境を整える
✅ 無糖コーヒー → 満足感があって甘いものへの欲求が和らぐ
✅ 炭酸水 → お腹が膨れて間食が減る
✅ お茶(緑茶・ほうじ茶) → カテキンで腸内環境もサポート

\ 温泉水99お試しセット1480円!全国送料無料!/

特に炭酸水は「なんか甘いものが食べたい」という気持ちをかなり和らげてくれます。シュワシュワ感がある分、口が寂しくならない。コスパも良くてカロリーゼロなので、甘いものの代替として最強です。

コツ③ 「なんとなく食べる」をやめる

甘いものをやめられない一番の理由は「なんとなく食べてしまう」ことです。テレビを見ながら、スマホを見ながら、仕事の合間に——気づいたら食べていた。こういう「無意識の甘いもの」が一番やっかいです。

対策はシンプルです。「食べるときは食べることだけに集中する」

何かをしながら食べない。食べるときはそれだけに集中する。これだけで食べる量が自然と減りました。

甘いものが食べたくなったときの対処法

それでも「どうしても今すぐ甘いものが食べたい!」という瞬間はあります。そんなときの対処法を2つお伝えします。

① 炭酸水を飲む
シュワシュワ感でお腹が膨れて、甘いものへの欲求が和らぎます。私はこれで何度もしのぎました。

② 無糖コーヒーを飲む
コーヒーの苦みが甘いものへの欲求を落ち着かせてくれます。ただし缶コーヒーは「ブラック」と書いてあっても食品添加物が入っているものがあるので注意。できるだけ自分で淹れるか、信頼できる無糖コーヒーを選んでください。

3つのコツをまとめるとこうなります。

✅ 完全禁止にしない → 週末だけのご褒美にする
✅ 飲み物から変える → 砂糖ゼロの飲み物に切り替えるだけで劇的に変わる
✅ なんとなく食べるをやめる → 食べるときは食べることだけに集中する

「やめる」より「仕組みを変える」。意志の力はいらないです。

甘いものの代わりになるもの|私が実際に使っているもの

「甘いものをやめたら何を食べればいいの?」これ、最初に必ずぶつかる壁です。甘いものの代わりになるものがないと、結局ストレスになってやめられない。実際に私が使い続けているものを正直にお伝えします。

飲み物の代替

① 炭酸水

甘いものへの欲求を抑えるのに一番効果的だったのが炭酸水です。シュワシュワ感でお腹が膨れて、口が寂しくならない。カロリーゼロ・砂糖ゼロ・コストも安い。毎日飲むものとしてこれ以上のものはないと思っています。

② 温泉水99

健康意識が高まってから飲み始めた水です。pH9.9・硬度0.6の超軟水で、まろやかな口当たりが特徴です。甘いものへの欲求とは直接関係ないですが「体にいいものを飲んでいる」という意識が、甘いものへの意識を自然と変えてくれた気がします。

詳しくはこちら → 温泉水99の効果は?実際に飲んで感じた変化を正直レビュー

\ 温泉水99お試しセット1480円!全国送料無料!/

③ 無糖コーヒー

甘いものが食べたくなったとき、コーヒーを飲むと欲求が和らぎます。苦みが甘さへの欲求を落ち着かせてくれるんです。ただし砂糖入りのコーヒーは逆効果なので必ず無糖で。

④ ほうじ茶・緑茶

ノンカフェインのほうじ茶は就寝前でも飲めて、リラックス効果もあります。緑茶のカテキンは腸内環境を整える効果もあり、甘いものをやめてからの腸活としてもおすすめです。

食べ物の代替

① ナッツ類

甘いものの代わりに間食するなら、ナッツ類が一番おすすめです。素焼きのアーモンド・くるみ・カシューナッツなど。適度な脂質とタンパク質で満足感があり、血糖値の急上昇を防ぎます。ただし食べすぎはカロリーオーバーになるので、一日ひとつかみ程度が目安です。

② 果物(適量)

「甘いものが食べたい」という欲求を果物で満たすのも有効です。バナナ・りんご・みかんなど、自然の甘さなら白砂糖より体への負担が少ないです。ただし果物も食べすぎは果糖の摂りすぎになるので注意。

③ ダークチョコレート(カカオ70%以上)

「チョコレートが食べたい」という気持ちはなかなか抑えられないですよね笑。そんなときはカカオ70%以上のダークチョコレートを少量だけ。カカオポリフェノールには抗酸化作用があり、白砂糖が少ない分体への負担も少ないです。

④ はちみつ(少量)

どうしても甘みが欲しいときは白砂糖の代わりにはちみつを少量使うのがおすすめです。はちみつは白砂糖と違いミネラル・酵素・抗菌作用を含んでいます。ただしカロリーは白砂糖と大差ないので摂りすぎ注意です。

白砂糖の代替調味料

料理に使う砂糖を変えるだけでも、毎日の砂糖摂取量が変わります。

代替調味料特徴おすすめ度
はちみつミネラル・酵素含有・甘みが強い
黒砂糖ミネラル豊富・コクがある
てんさい糖血糖値上昇が穏やか・腸に優しい
メープルシロップミネラル含有・風味豊か
白砂糖栄養ゼロ・血糖値急上昇

白砂糖をこれらに変えるだけで、同じ甘さでも体への負担が変わります。料理から白砂糖を追い出すのが意外と効果的でした。

甘いものの代替まとめ。

✅ 飲み物→炭酸水・無糖コーヒー・お茶・温泉水99
✅ 間食→ナッツ・果物(適量)・ダークチョコレート
✅ 調味料→はちみつ・黒砂糖・てんさい糖に変える

「やめる」より「置き換える」の方が続くので、甘いものを敵にしなくていいのです。

まとめ|甘いものをやめなくていい。摂り方を変えるだけでいい

最後まで読んでいただきありがとうございます。最初に伝えたことをもう一度言います。

甘いものを完全にやめる必要はありません。

私も完全にやめたわけではない。週末には今でも甘いものを楽しんでいます。それでも体重-6kg・ウエスト-9cmという結果が出ました。

「やせたいやせたい言ってるくせに甘いものばっかり食ってんじゃねーよ!」

あの日、奥さんが娘に言ったこの一言が、自分にも刺さりました。わかっているのにやめられない。それが甘いものの怖さです。でも「やめる」のではなく「摂り方を変える」だけなら、無理なく続けられました。

飲み物を変える。朝食のパンをやめる。甘いものは週末だけ。たったこれだけです。

この記事でお伝えしてきたことをまとめます。

✅ 白砂糖は栄養ゼロ・腸内環境・血糖値・体温・精神まで乱す
✅ 完全禁止より「週末だけのご褒美」が続けられるコツ
✅ まず飲み物を変えるだけで摂取する砂糖量が劇的に減る
✅ 「なんとなく食べる」をやめて食べることに集中する
✅ 炭酸水・無糖コーヒー・ナッツ・ダークチョコレートが甘いものの代替に有効
✅ 1年続けた結果、体重-6kg・ウエスト-9cm。運動はほぼしていない

50代になって「もう体は変わらない」と思っていませんか?私もそう思っていました。でも変わりました。意志の強さじゃなくて、仕組みを変えただけです。

飲み物を変える。それだけでも今日から始められます。

甘いものは敵じゃない。摂り方を変えるだけで、体も心も変わります。まずは飲み物から変えてみてください。1年後、私のように驚く変化があるかもしれません。

\ 温泉水99お試しセット1480円!全国送料無料!/

あわせて読みたい

→ 温泉水99の効果は?実際に飲んで感じた変化を正直レビュー

→ クエン酸3年飲み続けた結果|疲労回復・免疫力アップ

→ 天然塩3年使い続けた結果|肩こり・腰痛が軽くなった話

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次